bio

鈴木昭男(すずきあきお)
1941年平壌生まれ。1963年、名古屋駅でおこなった《階段に物を投げる》以来、自然界を相手に「なげかけ」と「たどり」を繰り返す「自修イベント」により、「聴く」ことを探求。1970年代にはエコー楽器《アナラポス》などの創作楽器を制作し、演奏活動を始める。1988年、子午線上の京都府網野町にて、一日自然の音に耳を澄ます《日向ぼっこの空間》を発表。1996年に街のエコーポイントを探る「点 音」プロジェクトを開始。ドクメンタ8(ドイツ、1987年)、大英博物館(イギリス、2002年)、ザツキン美術館(フランス、2004年)、ボン市立美術館(ドイツ、2018年)、東京都現代美術館(2019)など、世界各地の美術展や音楽祭での展示や演奏多数。

 

鈴木昭男 略年譜

1941年
平壌に生まれる
1945年
戦後引き揚げ、愛知県小牧市に育つ
1963年
この頃、名古屋市の牛山勉設計研究室に在籍
名古屋駅中央線ホームの階段にて「階段に物を投げる」
「なげかけ」と「たどり」の自修イベント(セルフ・スタディ・イベント)を始める
1965年
上京
1970年
エコー楽器「ANALAPOS(アナラポス)」を含む創作楽器の制作を始める
1975年
沖縄国際海洋博覧会に音響彫刻とアナラポスC(深海のこだま)が採用される
1976年
個展「音のオブジェと音具展・鈴木昭男の世界」(南画廊、東京)
1977年
「EX-house 3rd Concert 鈴木昭男個展」(EX-HOUSE、東京)
「甲斐説宗と鈴木昭男のばあいは……」(いわさきちひろ絵本美術館、東京)に出演
1978年
アメリカンセンター(東京)にてパフォーマンス、鈴木昭男 × レスリー・グラター
フェスティヴァル・ドートンヌ・パリ 「間 展」(パリ) に出演、小杉武久 × 鈴木昭男
1979年
「ジョイントコンサート 小杉武久 鈴木昭男」 (ベルコモンズ、東京)
「Ma, Space/Time in Japan, Takehisa Kosugi & Akio Suzuki」(クーパー・ヒューイット博物館、ニューヨーク)にてパフォーマンス、小杉武久 × 鈴木昭男
「FESTIVAL NIEUWE MUZIEK」(ミデルブルフ、オランダ)に出演
「鈴木昭男による新しい音の聴き方」(名古屋アメリカン・センター、名古屋市)
「New Sense of Hearing 鈴木昭男 新聴力コンサート」(大阪アメリカン・センター、大阪市)
「新聴力コンサート」(京都アメリカン・センター、京都市)
1980年
「opening concerts “AKIO SUZUKI”」(Sala Borromini、ローマ)に出演
ジェラール・フィリップ劇場(サン・ドニ、フランス)にてパフォーマンス
1981年
ロックフェラー財団(現・ACC)の招聘でニューヨークに滞在
「DTW/MUSIC presents “AKIO SUZUKI”」(American Theatre Laboratory、ニューヨーク)
「Akio Suzuki In Concert」(オンタリオ・アート・ギャラリー、トロント)
「SOUND ON PAPER Music Notation in Japan」(ジャパン・ハウス・ギャラリー、ニューヨーク)に出品
個展 「鈴木昭男 音の展覧会」(サプリメント・ギャラリー、東京)
1982年
「鈴木昭男・たどりの音楽展」(スタジオ200、東京)
「Derek Bailey: COMPANY」(ICA、ロンドン)に出演
「第1回国際オルタナティヴ音楽祭」(スタジオ200、東京/芦屋市ルナ・ホール、芦屋)に出演
「鈴木昭男・背景のある音楽会」(スペース・桐里、東京)
1983年
パフォーマンス「Japan Society presents Sound Work with Akio Suzuki」(ジャパン・ハウス、ニューヨーク)
パフォーマンス「AKIO SUZUKI SOUNDAROUND」(フランクリン・ファーネイス、ニューヨーク)
「鈴木昭男のサウンドワーク」(宮城県美術館、仙台市)
1984年
「プロ・ムジカ・ノーヴァ84」(ブレーメン) に出演
パフォーマンス「Zeitstudie」(クンストラーハウス・ベタニエン、ベルリン)
パフォーマンス「スタディ・タイム」(スタジオ200、東京)
1985年
「What Comes After?」(スタジオ200、東京)に出演、小杉武久 × 鈴木昭男
「未来のアダム展」(西武百貨店渋谷店、東京) に出品
「日本前衛の未来展」(テアトロ ガリバルディ、ジェノバ)にてパフォーマンス
「CONTINUUM ’85」(メルボルンほか、オーストラリア)にてパフォーマンス
1986年
「Sound Exhibition 点 音」(転形劇場T2スタジオ、東京)
アルメイダ国際現代音楽祭(ロンドン)に出演、鈴木昭男 × 小杉武久
「AKIO SUZUKI SOUND EXHIBITION」(INSTITUT UNZEIT、ベルリン)
「サウンド・ウォッチング」(青山円形劇場、東京)に出演
「前衛芸術の日本 1910-1970」(ポンピドゥー・センター 、パリ)にてパフォーマンス、スティーヴ・レイシー × 鈴木昭男
1987年
個展「 鈴木昭男(日向ぼっこの空間・中間報告展)」(鎌倉画廊、東京)
「ドクメンタ8」(カッセル)のパフォーマンス部門に招聘
1988年
サウンド・プロジェクト「日向ぼっこの空間(Space in the Sun)」(網野町高天山、京都)
1989年
「RessourceKunst」(クンストラーハウス・ベタニエン、ベルリン)に出品
「音のある美術展」(栃木県立美術館、宇都宮市)に出品
1991年
「第7回東京の夏 音楽祭」(草月会館、東京) に出演
「古代の丘のあそび」(丹後町、京都) を開催
1992年
「URBANE ABORIGINALE VIII-JAPAN」(ベルリン)に出演
1993年
個展「鈴木昭男展 +- 0」(ジーベックホール、神戸市)
「古代の丘のあそび2」(丹後町、京都)を開催
1994年
この頃からインスタレーションのシリーズを始める
「仮装する空間展」(愛知芸術文化センター、名古屋市)に 《Seseragi》を出品
ドイツ国際芸術交流基金(DAAD)(ベルリン)に招聘
フェスティヴァル・インヴェンチォーネン(ベルリン)に出演
「Die Stillen」展(マール彫刻美術館、ドイツ)に《アカシヤに・・》を出品
個展「カルテット」(ブレーメン市立ギャラリー、ブレーメン)
個展「なげかけとたどり」(ロスキレ現代美術館、デンマーク)
個展「なげかけとたどり」(ヘット・アポロハウス、アイントホーフェン、オランダ)
「Musikperformance und Air-Dance」(クンストハレ・クレムス、オーストリア) に出品
個展「ストーン」(クンストラーハウス・ベタニエン、ベルリン)
1995年
「第7回京都国際現代音楽フォーラムー音は社会」に参加、三条白川にて《MAKE UP》を発表
「香港アートフェスティヴァル」(香港)に出演
1996年
「古代の丘のあそび3 丹後’96—聖域—」(丹後町、京都)を開催
「ゾナムビエンテ・フェスティバル 聴くことと見ることのために」(ベルリン) にて「点 音 (おとだて) 」を初めて発表
1997年
「点 音 II」(ライン河両岸、ストラスブールとケール)
個展「Klangräume (音の空間) 」(ザールブリュッケン市立ギャラリー) 、《花》などを出 品
1998年
「第2回アンギャン=レ・バン・ビエンナーレ」(フランス)にて《点音ルーム》を制作
「ドナウエッシンゲン音楽祭」(ドイツ) に 《 コーラス 》を出品
「アデレード・フェスティヴァル」(オーストラリア)に出演
1999年
「サウンドカルチャー99」(オークランド、ニュージーランド) に《ピラミッド》を出品個展
個展「紙の上のチャンス」(ゲルベ・ムジク、ベルリン)
「サウンドアート・フェスティヴァル UNDII」(ヴィスバーデン、ドイツ)に《ピラミッド》を出品
個展「チューブリッジ99-00」(DAADギャラリー、ベルリン)
2000年
個展 (ジングウーア/パロヒアール教会、ベルリン)、《ムロビコ》《ハウリング・オブジェ》を出品
2001年
「Visual Sound (PartII) 展」(マットレス・ファクトリー、ピッツバーグ)に《ピラミッド》を出品
「アンサンブル・ツヴィッシェントーネ」の委嘱制作(ハンブルガー・バーンホフ、ベルリン)
2002年
個展 (ベルリン自由放送SFB・クラングガレリー、ベルリン) 、《かもめ》を出品
パフォーマンス「もがり」(ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院・ブルネイ・ギャラリー、ロンドン)
個展「なげかけ」&「たどり」」(アートスペース虹、京都市)
ソロライブ「もがりの音III」(コア石響、東京)
「美術と環境のフェスティヴァル」(バンブー・カーテンスタジオ、新北市、台湾)にて「 点 音 」
2003年
個展「SOUNDSPHERE」(大英博物館、ロンドン)
「アーキペル・フェスティヴァル」(ジュネーヴ)に《フィフティーン》を出品
個展「ANALAPOSpHERE」(大阪築港赤レンガ倉庫サウンドアートスタジオ、大阪市)
個展「つらなり」(ヨコハマポートサイドギャラリー、横浜市)
2004年
ストラスブール市ライン川公園に«I ZA NA I 2004(いざないの空間)》を設置、「点音」
「サウンド・マイン・ナゴヤ」(名古屋市民ギャラリー矢田、名古屋市) に《ピラミッド》を出品
個展「共鳴 鈴木昭男—オシップ・ザツキン」(ザツキン美術館、パリ)に《一本の竹から》を出品 、「 点 音 」
「COSMIQUE BLED ou des corps mobiles dans l’espace」展(レ・ザック、フランス)に《Le Baiser du Vent(風のキッス)》を出品
「Lydbilleder VII- Site & Sound」展(ロスキレ現代美術館、デンマーク)に《セルフ・ポートレイト》を出品
2005年
「点音 in 和歌山 2005」(和歌山県立近代美術館/田辺市立美術館/熊野古道なかへち美術館、和歌山)に《一本の竹から》《バンブー・ハープ》を出品、「点 音」
「サウンド・アウト」展(コーク、アイルランド)にて「点 音 」
「恩田晃 鈴木昭男 デュオ・パフォーマンス (カセット・メモリーズ・パフォーマンス2) 」(大阪築港赤レンガ倉庫サウンドアートスタジオ、大阪市)
パフォーマンス「Ha-Na, Porto」(セラルヴェス現代美術館、ポルトガル)、鈴木昭男 × 和田淳子
個展「たゆたい」(ステラA、ベルリン)
「Playing John Cage」展(アノルフィニ美術センター、ブリストル)に《ピラミッド》を出品、「点音」
パフォーマンス(ジュディス・ライト・センター、ブリスベン / ペルト・ギャラリー、シドニー)
2006年
個展(e/static gallery、トリノ)に《花》を出品、「点音」
「マルツ・ムジーク・フェスティヴァル」(ベルリン) に《つらなり2》を出品
「d’où l’écoute prend forme」展(パスレル・アート・センター、ブレスト、フランス)に《エコノミカル・ミュージック》 を出品、「点 音」
「consense」展(アルゼ・クンスト、ボルザノ、イタリア)にて「点 音」
「スコア・ケルン・フェスティバル」(ケルン)にて 「点 音 」
ジョン・ブッチャーとスコットランドツアー(Resonant Space Tour with John Butcher)
「ガーデンズー小さな秘密の庭へ」展(豊田市美術館、豊田市)に《みたてー須弥への韻律 を出品
「空間に生きるー日本のパブリックアート」(世田谷美術館、東京)にて「日向ぼっこの空間」を紹介
2007年
「アジア・パシフィック・フェスティヴァル」(ウェリントン、ニュージーランド)に出演
「オークランド・フェスティヴァル」(オークランド、ニュージーランド)に出演
ガムラン・コモンズ委嘱作曲作品「ケ・ザ・フォ」(ザ・フェニックスホール、大阪市)
「ノイズレス 鈴木昭男+ロルフ・ユリウス展」(京都国立近代美術館、京都市)
横須賀美術館から委嘱を受け、開閉館時の音楽を制作
個展「Böse Katze Zeichnungen」(ゲルベ・ムジク、ベルリン)
「Paysages」展(アルデッシュ、フランス)にて「点 音」
2008年
「oto-date NA GI SA」(水の塔公園地区、ベルリン)
「20 Jahre Romanischer Sommer Köln」(ケルン)にて「点音」
個展「鈴木昭男展 点 気」(一宮市三岸節子記念美術館、一宮市)に《点 気》を出品、「 点 音 」
2009年
「afterwards Vol.2」(スーパーデラックス、東京)、鈴木昭男 × Jim O’rourke
「名古屋市美術館 20年のあゆみ展」記念催事「ロケーション 鈴木昭男+藤本由紀夫」(名古屋市美術館、名古屋市 )、「 点 音 」
「愛についての100の物語」展(金沢21世紀美術館、金沢市)に《あいしゃ》を出品
「soundpocket: Around sound art festival」(香港)に出演
「ある風景の中に」展(京都芸術センター、京都市)に出品、パフォーマンス「耳の道場」
2010年
現代美術センターCCA「サウンド・ワークショップ・LIVE」(北九州芸術劇場・小劇場、北九州市)に参加、 オーレン・アンバーチ × キース・ロウ × 鈴木昭男
「音が描く風景/風景が描く音−鈴木昭男・八木良太−」(横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜市)に《た た ず み 》を 出 品 、パフォーマンス、鈴木昭男 × 内橋和久、「 点 音 」
「からだをどうぞ〜音とダンスの即興セッション」(shin-bi、京都市) 、宮北裕美 × 鈴木昭男
「soundpocket: Around sound art festival」(香港)にて「点音」
「DISPLACED SOUNDS」(STUKアーツセンター、ルーヴェン、ベルギー)に出演
2011年
「アートラインかしわ 2011」(柏市)にて「 点 音 」
パフォーマンス「ふたり Zwei」(旧グッゲンハイム邸、神戸市)、鈴木昭男×Miki Yui
2012年
「Air3331」(3331アーツ千代田、東京)にて「 点 音 」
マルツ・ムジーク・フェスティヴァル「Dedicated-MusicforFriends」(HausderBerliner Festspiele、ベルリン)に《Place that Julius liked》を出品
「Sound Art: Sound as a Medium of Art」展(ZKM、カールスルーエ)に出品
「’small music’ スモール・ミュージック─ユリウス追悼展」(アートスペース虹、京都市)に《スモール・ミュージック─ユリウス追悼》を出品
「Studies in Sonority and Space」(山口情報芸術センター、山口市)に出演、鈴木昭男×evala×原摩利彦×宮北裕美
「Voices & Echoes」アメリカ・カナダツアー、鈴木昭男×吉増剛造×大友良英
個展「stone」(オーディオビジュアルアーツ、ニューヨーク)
「センド+レシーブ・フェスティバル」(ウィニペグ、カナダ)に出演
アントニー・ゴームリー 彫刻プロジェクト IN 葉山「TWO TIMES―ふたつの時間」(神奈川県立近代美術館葉山館、葉山町)、「ゴームリーと佇む『 点 音 』 」
「Voices and Echoes」(新宿ピットイン、東京)、鈴木昭男×吉増剛造×大友良英
2013年
「soundpocket: Around sound art festival and retreat 2013」(Kwun Tong Ferry Pier、香港)に出品、パフォー マンス、鈴木昭男×宮北裕美
「Things he would like」展 (e/static gallery、トリノ)に《器》を出品
「街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ」(横須賀美術館、横須賀市)に《tamago・pinhole・oto-date》《mi-cho-kan》《ma ta-no zo ki》を出品
「チューンド・シティ」(ブリュッセル)にて「 点 音 」
Room40’s annual festival(ジュディス・ライト・センター、ブリスベン)にてパフォーマンス、David Toop× 鈴木昭男
Lismore Regional Gallery(リズモア、オーストラリア)にてパフォーマンス
「荒野ノヒカリ」(愛岐トンネル群、春日井市)にて「点 音」とパフォーマンス 宮北裕美 × 鈴木昭男
「東京都初耳区」(スーパーデラックス、東京)に出演
「オープンスペース2013」(ICC、東京) にevala+鈴木昭男《大きな耳をもったキツネ》を展示
パフォーマンス「音と身体のにらめっこ」(アートフォーラムあざみ野、横浜市)、鈴木昭男 × 宮北裕美
「EXPERIMENTA」(ゲーテ・インスティチュート、バンガロール、インド)に出演、鈴木昭男 × 恩田晃
2014年
「AACサウンドパフォーマンス道場特別公演」(愛知県芸術劇場、名古屋市)に出演、鈴木昭男×宮北裕美
AVフェスティバル(Globe Gallery、ニューカッスル)にて個展「na ge ka ke」、「点音」
「Imago Dei Festival」(Klangraum Krems Minoritenkirche、クレムス、オーストリア)に出演、「do n do」、鈴木昭男×宮北裕美
パフォーマンス「na ga re」(Grünspan、ケルンテン、オーストリア)、鈴木昭男×宮北裕美
2015年
「Art or Sound」展(プラダ財団 Ca’ Corner della Regina、ヴェネツィア)に出品
「フランダース・フェスティバル」(コルトレイク、ベルギー)にて「 点 音 」
「ヘーレン・アーバン・サウンドアート・フェスティバル」(ボン)にて「 点 音 」
「鈴木昭男/恩田晃 デュオ・パフォーマンス」(原美術館、 東京)
「アートキャンプあみの 音のある芸術祭2014」(京丹後市)にて「点 音」、パフォーマンス
「30 YEARS OF SOUND ART IN HONG KONG, MAINLAND CHINA AND THE WORLD」(香港市立大学、香港に出演、デヴィッド・トゥープ × 鈴木昭男 × 恩田晃
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」(東北芸術工科大学、山形市)に出演、鈴木昭男 × 鈴木ヒラク
「バンクーバー・ニュー・ミュージック・フェスティバル」(ORPHEUM ANNEX、バンクーバー)に出演
「鉄道芸術祭vol.4 音のステーション」(アートエリア・B1、大阪市)に出品、「電車公演ノイズトレイン」に出演
東京アートミーティング(第5回)「ぽこぽこアワー/都現美編」(東京都現代美術館、東京)に出演
「ボーダーライン・フェスティバル」(アテネ)にて「点 音」
「有為自然展」(岡山県立美術館、岡山市)にてパフォーマンス「なげかけとたどり2015」 、鈴木昭男 × 宮北裕美
「鈴木昭男+梅田哲也 点 音 in 和歌山 2015」(和歌山市) 、パフォーマンス、点 音ツアーなど
「Time Based Art Festival」(2500 SANDY、ポートランド)に《Nami》を出品
「FTARRI FESTIVAL 2015」(スーパーデラックス、東京)に出演、鈴木昭男×ジョン・ブッチャー、鈴木昭男 ×大友良英×Sachiko M
2016年
神奈川県立近代美術館クロージングレセプションにてパフォーマンス
TPAM Music Opening Nigh(t BankART Studio NYK、横浜市)にてパフォーマンス
パフォーマンス「コンセプチャル・サウンドワーク」(ISSUE Project Room、ニューヨーク)
個展「pa chin ko」(Southfirst、ニューヨーク)
パフォーマンス「コンセプチャル・サウンドワーク」(Caroline Gardens Chapel、ロンドン)
「OPEN GATE 2016〜動き続ける展覧会〜」(岡崎シビコ屋上、岡崎市/愛知トリエンナーレ企画)に出演
2017年
個展「シミの譜 / shi mi no fu」(BLOCK HOUSE、東京)
「Imago Dei Festival」(Klangraum Krems Minoritenkirche、クレムス、オーストリア)に出演、鈴木昭男×宮北裕美
「ドクメンタ14」(アテネ) に出演、鈴木昭男 × 恩田晃
「Ursula Block’s gelbe MUSIK」展(OSMOS、ニューヨーク)に出品
「第1回両国シネマ天丼2017」(両国門天ホール、東京)に出演、パフォーマンス「川のほとりで」、鈴木昭男 × 宮北裕美 × フィオナ・リー
札幌国際芸術祭「NEW LIFE:リプレイのない展覧会」(札幌芸術の森美術館/同野外美術館/有島武郎 旧邸、札幌市)に《き い て る》を出品、「点音」、「点音」アーカイブ、パフォーマンス「きいてる みてる」、 鈴木昭男×宮北裕美
「ART CAMP TANGO 2017」(旧郷小学校/京丹後市各所)にて「古代の丘のあそび 91′ 93′ 96′ 資料展示」とトークイベント「29年目の日向ぼっこの空間」 鈴木昭男 × 堤木象 × 中川真 、「Asian Meeting Festival in TANGO」ほか
「鉄工島フェス」(BUCKLE KOBO 須田鉄工所、東京)に出演、鈴木昭男×宮北裕美
2018年
「Stone Performance」(ザツキン美術館、パリ)、鈴木昭男×宮北裕美
「忘れられない、」展(ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション、東京)にて「サウンドパフォーマンス ―空間に 放たれた音の形は、聴くことの原点を蘇らせる」
「聴覚と視覚のはざまで−恩田晃の実験室」(VACANT、東京)に出演
「3331ARTFAIR」(3331アーツ千代田、東京)に出品、パフォーマンス
個展「あきにゃん日記」(BLOCK HOUSE、東京)
パフォーマンス「浜楽」(今治市岩田健母と子のミュージアム、今治市) 、鈴木昭男 × 宮北裕美
「ヘーレン・アーバン・サウンドアート・フェスティバル」(ボン) にて「点 音」
特集展示「鈴木昭男 音と場の探究」(和歌山県立近代美術館、和歌山市)
ボン美術館(ボン)にて《Observatory of Sprit》《ko da ma》、「日向ぼっこの空間」アーカイブを展示、「点音」
個展「鈴木昭男 ―内在―」(熊野古道なかへち美術館、田辺市)
パフォーマンス「ねんでちょ」(小牧市市民会館、小牧市)、鈴木昭男 × 宮北裕美
2019年
《道草のすすめ―「点 音(おとだて)」and “no zo mi”》(東京都現代美術館、東京都)
「小金沢健人 裸の劇場」(KAAT神奈川芸術劇場、横浜市)に出演、パフォーマンス「は だ か み た い」、小金沢健人 × 鈴木昭男 × 宮北裕美

 

略歴(1976年〜)

主な個展

1976年
「音のオブジェと音具展・鈴木昭男の世界」南画廊/東京
1993年
「+− 〇」ジーベックホール/神戸市
ロスキルド美術館/デンマーク
「ストーン」 クンストラーハウス・ベタニエン/ベルリン
1997年
ザールブリュッケン市立ギャラリー/ドイツ
1999年
「ピラミッド」サウンドカルチャー99/オークランド、ニュージーランド
「ピラミッド」サウンドアート・フェスティヴァル・UND II/ヴィースバーデン、ドイツ
「チューブリッジ 99 – 00」DAADギャラリー/ベルリン
2000年
「紙の上のチャンス」「竹」ゲルベ・ムジク/ベルリン
「サウンドスフィア」 パロヒアール教会/ベルリン
2002年
「かもめ」SFB(ベルリン自由放送)・クラングガレリー/ベルリン
2002年
「なげかけ」&「たどり」アートスペース虹/京都市
2003年
「SOUNDSPHERE」大英博物館/ロンドン
「フィフティーン」アーキペルフェスティバル/ジュネーブ、スイス
「ANALAPOSpHERE」大阪アーツアポリア、大阪赤レンガ倉庫/大阪市
「つらなり」ヨコハマポートサイドギャラリー/横浜市
2004年
委嘱制作「いざないの空間」ストラスブール市ライン河公園/フランス
「共鳴 鈴木昭男 – オシップ・ザツキン」ザツキン美術館/パリ
2005年
「たゆたい」ステラA/ベルリン
2006年
「花」エ・スタティックギャラリー/トリノ、イタリア
「エコノミカル・ミュージック」パスレル・アート・センター/ブレスト、フランス
2007年
ゲルベ・ムジク/ベルリン
2008年
「点 気」一宮市三岸節子記念美術館/愛知県一宮市
2011年
「sound into color」東京工業大学世界文明センター/東京
2012年
「stone」オーディオビジュアルアーツ/ニューヨーク
2014年
「na ge ka ke」AVフェスティバル/ニューカッスル、英国
2016年
「pa chin ko」Southfirst/ニューヨーク
2017年
「シミの譜 / shi mi no fu」BLOCK HOUSE/東京
2018年
「あきにゃん日記」BLOCK HOUSE/東京
「鈴木昭男 ―内在―」熊野古道なかへち美術館/田辺市

主なグループ展

1994年
マール彫刻美術館/マール、ドイツ
1995年
第7回京都国際現代音楽フォーラム/京都市
1997年
ライン河岸/ストラスブール、フランス & ケール、ドイツ
1998年
ドナウエッシンゲン現代音楽祭/オーストリア
第二回オンギャン=レ・バン・ビエンナーレ/フランス
2001年
マットレス・ファクトリー/ピッツバーグ、米国
2004年
「サウンド・マイン・ナゴヤ」 名古屋市民ギャラリー矢田/名古屋市
ロスキルド美術館/デンマーク
レ・ザック、フランス
2005年
「きのうよりワクワクしてきた」展示場音環境制作 国立民族博物館/大阪市
「Playing John Cage」 アノルフィニ美術センター/ブリストル、イギリス
2006年
「ガーデンズ – 小さな秘密の庭へ」 豊田市美術館/豊田市
マルツ・ムジーク・フェスティバル/ベルリン
2007年
「ノイズレス 鈴木昭男+ロルフ・ユリウス」 京都国立近代美術館/京都市
2009年
「20年のあゆみ展」 名古屋市美術館/名古屋市
「愛についての100の物語」 金沢21世紀美術館/金沢市
「ある風景の中に」 京都芸術センター/京都市
2010年
「風景から描く音/音から描く風景」 横浜市民ギャラリー/横浜市
2012年
3331アーツ千代田、東京
「Sound Art」 ZKM Media Museum/カールスルーエ、ドイツ
2013年
「街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ」 横須賀美術館/横須賀市
「オープンスペース2013」 ICCインターコミュニケーションセンター[ICC]/東京
2014年
「オープンスペース2014」 ICCインターコミュニケーションセンター[ICC]/東京
「鉄道芸術祭vol.4 音のステーション」 アートエリア・B1/大阪市

パフォーマンス

1978年
フェスティバル・ドートンヌ・パリ「間展」/パリ、フランス
1987年
ドクメンタ8・パフォーマンス部門/カッセル、ドイツ
1983年
ジャパンハウス/ニューヨーク
1984年
プロ・ムジカ・ノーヴァ/ブレーメン、ドイツ
1986年
アルメーダ国際音楽祭/ロンドン
Moltkerei Werkstatt/ケルン、ドイツ
1991年
第7回東京の夏 音楽祭 草月会館/東京
1993年
「+− 〇」ジーベックホール/神戸市
1994年
フェスティヴァル・インヴェンチォーネン/ベルリン
クンストラーハウス・ベタニエン/ベルリン
1995年
「鈴木昭男 裸の耳」 広島市現代美術館/広島市
1997年
ライン河岸/ストラスブール、フランス & ケール、ドイツ
1999年
アデレード・フェスティバル/オーストラリア
2001年
アンサンブル・ツヴィッシェントーネ委嘱制作、ハンブルガー・バーンホフ/ベルリン
2002年
「もがり」ロンドン大学 ・ブルネイ・ギャラリー/ロンドン
「もがりの音III」コア石響/東京
2003年
スタッドパーク・ギャラリー/クレムス、オーストリア
「ANALAPOSpHERE」大阪アーツアポリア、大阪赤レンガ倉庫/大阪市
2004年
フェスティバル・ノイ・ブランシュ/パリ
2005年
ポルト近代美術館/ポルト、ポルトガル
ジュディス・ライト・センター/ブリスベン、オーストラリア
ペルトギャラリー/シドニー、オーストラリア
「Playing John Cage」 アノルフィニ美術センター/ブリストル、イギリス
2006年
マルツ・ムジーク・フェスティバル/ベルリン
「空間に生きる – 日本のパブリックアート」 世田谷美術館/東京
Resonant Space Tour with John Butcher by Arika/スコットランド
2007年
アジアパシフィックフェスティバル/ウェリントン、ニュージーランド
オークランド・フェスティバル/オークランド、ニュージーランド
ガムラン・コモンズ委嘱制作「ケ・ザ・フォ」大阪フェニックスホール/大阪市
美術館開閉時音楽委嘱 横須賀美術館/横須賀市
ICCインターコミュニケーションセンター[ICC]/東京
2009年
サウスバンクセンター ・クイーンエリザベスホール/ロンドン
「愛についての100の物語」 金沢21世紀美術館/金沢市
「耳の道場」京都芸術センター/京都市
アラウンド・サウンドアート・フェスティバル/香港
2010年
現代美術センターCCA北九州/北九州市
第17回シドニー・ビエンナーレ/シドニー、オーストラリア
「からだをどうぞ〜音とダンスの即興セッション」shin-bi/京都市
「Mopomoso 」Vortex Jazz Club/ロンドン
「ひろがるアート」展ミュージアム・コンサート 三重県立美術館/津市
「DISPLACED SOUNDS」 STUK アーツセンター/ルーヴェン、ベルギー
「Fenn O’Berg featuring Akio Suzuki」クラブ・メトロ/京都市
2011年
「Art at Tokyo Tech」東京工業大学/東京
「空っぽ『ぽんぽこりん♪』」 ソーシャルキッチン/京都市
2012年
「京都にさぐる美術の『こころ』」 京都市立美術館/京都市
メルツ・ムジーク・フェスティバル/ベルリン
「Studies in Sonority and Space」 山口情報芸術センター/山口市
隠岐しおさい芸術祭/島根県西ノ島
「はだかの耳/レクチャア・コンサート」岩手県立美術館/盛岡市
Voices & Echoes North American Tour
Time-Based Art Festival/ポートランド、米国
CalArts/バレンシア、米国
Vancouver New Music/バンクーバー、カナダ
Nameless Sound/ヒューストン
Abrons Arts Center/ニューヨーク
The Music Gallery/トロント、カナダ
センド+レシーブ・フェスティバル/ウィニペグ、カナダ
2013年
アラウンド・サウンドアート・フェスティバル/香港
La Casa Encendida/マドリード、スペイン
Cafe Oto/ロンドン、イギリス
リスト・アートフェア・バーゼル/バーゼル、スイス
ポルト近代美術館/ポルト、ポルトガル
O’/ミラノ、イタリア
エ・スタティックギャラリー/トリノ、イタリア
フェスティバル・グラン・エカル/サン・ブリアック・シュル・メーヌ、フランス
第6回 JAZZ ART せんがわ せんがわ劇場/調布市
Judith Wright Centre of Contemporary Arts/ブリスベン、オーストラリア
Lismore Regional Gallery/リズモア、オーストラリア
「東京都初耳区」スーパーデラックス/東京
「荒野ノヒカリ」愛岐トンネル群/春日井市
「音と身体のにらめっこ」 アートフォーラムあざみ野/横浜市
EXPERIMENTA ゲーテ・インスティチュート/バンガロール、インド
2014年
愛知県芸術劇場/名古屋市
AVフェスティバル/ニューカッスル、英国
Cave 12/ジュネーブ、スイス
La Casa Encendida/マドリード、スペイン
MEX/ドルトムント、ドイツ
クルチザンヌ・フェスティバル/ヘント、ベルギー
カウンターフローズ・フェスティバル/グラスゴー、英国
イマーゴ・デイ・フェスティバル/クレムス、オーストリア
Grünspan/ケルンテン、オーストリア
フランダース・フェスティバル/コルトレイク、ベルギー
フェスティバル・ボン・ヘーレン・フェスティバル/ボン、ドイツ
AUSLAND/ベルリン
音のある芸術祭2014 アートキャンプあみの/京丹後市
信濃の国 原始感覚美術祭/大町市
原美術館/東京
香港市立大学/香港
みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ/山形市
バンクーバー・ニュー・ミュージック・フェスティバル/バンクーバー、カナダ
「電車公演 ノイズトレイン」京阪電車/大阪市
東京都現代美術館/東京都

点 音

1996年
ゾナムビエンテ・フェスティヴァル/ベルリン
1997年
オンギャン=レ・バン、フランス
2002年
「美術と環境のフェスティバル」バンブーカーテンスタジオ/台湾
2004年
ストラスブール、フランス
フェスティバル・ノイ・ブランシュ/パリ
2005年
和歌山県立近代美術館ほか/和歌山市
サウンド・アウト展/コーク、アイルランド
2006年
「oto-date in Deutzer Bridge」スコア・ケルン・フェスティバル/ケルン、ドイツ
エ・スタティックギャラリー/トリノ、イタリア
「oto-date in Bolzano」アルゼ・クンスト/ボルザノ、イタリア
2007年
アルデッシ山渓、フランス
2008年
「oto-date NA GI SA」Wasserturmquatier、水の塔公園地区/ベルリン
「oto-date in cologne」20 Jahre Romanischer Sommer Koln/ケルン、ドイツ
2009年
「点 音 in 白川公園」名古屋市美術館/名古屋市
京都芸術センター/京都市
2010年
「点 音 in 中浜」/京丹後市
「点 音 in 香港」アラウンド・サウンドアート・フェスティバル/香港
2011年
「点 音 in 柏」/千葉県柏市
「sound into color」東京工業大学世界文明センター/東京
2012年
「点 音 in 多治見」/多治見市
「ゴームリーと佇む『点 音』」神奈川県立近代美術館 葉山/神奈川県
2013年
「街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ」 横須賀美術館/横須賀市
「oto-date in Brussels」 チューンド・シティ/ブリュッセル、ベルギー
「荒野ノヒカリ」愛岐トンネル群/春日井市
2014年
AVフェスティバル/ニューカッスル、英国
フランダース・フェスティバル/コルトレイク、ベルギー
フェスティバル・ボン・ヘーレン・フェスティバル/ボン、ドイツ
「点 音 in アートキャンプあみの」音のある芸術祭2014/京丹後市

受賞・レジデンス

1981年
ロックフェラー財団(現ACC)/ニューヨーク、アメリカ合衆国
1994年
ドイツ国際芸術交流基金(DAAD)/ベルリン