bio

鈴木昭男(すずきあきお)
941年平壌生まれ。1963年、名古屋駅でおこなった《階段に物を投げる》以来、自然界を相手に「なげかけ」と「たどり」を繰り返す「自修イベント」により、「聴く」ことを探求。1970年代にはエコー楽器《アナラポス》などの創作楽器を制作し、演奏活動を始める。1988年、子午線上の京都府網野町にて、一日自然の音に耳を澄ます《日向ぼっこの空間》を発表。1996年に街のエコーポイントを探る「点 音」プロジェクトを開始。ドクメンタ8(ドイツ、1987年)、大英博物館(イギリス、2002年)、ザツキン美術館(フランス、2004年)、ボン市立美術館(ドイツ、2018年)、東京都現代美術館(2019)など、世界各地の美術展や音楽祭での展示や演奏多数。

 

1941年
平壌に生まれる
1945年
戦後引き揚げ、愛知県小牧市に育つ
1963年
この頃、名古屋市の牛山勉設計研究室に在籍
名古屋駅中央線ホームの階段にて「階段に物を投げる」
「なげかけ」と「たどり」の自修イベント(セルフ・スタディ・イベント)を始める
1970年
エコー楽器「ANALAPOS(アナラポス)」を含む創作楽器の制作を始める
1975年
沖縄国際海洋博覧会に音響彫刻とアナラポスC(深海のこだま)が採用される
1988年
音のプロジェクト《日向ぼっこの空間 》遂行/網野町高天山、京都府
1994年
ベルリン滞在を機に、サウンド・インスタレーションの制作を始める
1996年
ゾナムビエンテ・フェスティヴァル/ベルリン にて「点 音」を始める

 

略歴(1976年〜)

主な個展
1976年
「音のオブジェと音具展・鈴木昭男の世界」南画廊/東京
1981年
「鈴木昭男 音の展覧会」サプリメント・ギャラリー/東京
1987年
日向ぼっこの空間 中間報告展」鎌倉画廊/東京
1988年
「日向ぼっこの空間」/京丹後市
1993年
「+− 〇」ジーベックホール/神戸市
ロスキルド美術館/デンマーク
「ストーン」 クンストラーハウス・ベタニエン/ベルリン
1994年
「カルテット」Städtische Galerie im Buntentor/ブレーメン、ドイツ
「なげかけとたどり」ロスキレ現代美術館/デンマーク
「なげかけとたどり」ヘット・アポロハウス/アイントホーフェン、オランダ)
「ストーン」 クンストラーハウス・ベタニエン/ベルリン
1997年
「Klangräume (音の空間) 」ザールブリュッケン市立ギャラリー/ドイツ
1999年
「ピラミッド」サウンドカルチャー99/オークランド、ニュージーランド
「ピラミッド」サウンドアート・フェスティヴァル・UND II/ヴィースバーデン、ドイツ
「紙の上のチャンス」「竹」ゲルベ・ムジク/ベルリン
「チューブリッジ 99 – 00」DAADギャラリー/ベルリン
2000年
「サウンドスフィア」ジングウーア・パロヒアール教会/ベルリン 《ムロビコ》《ハウリング・オブジェ》出品
2002年
「かもめ」SFB(ベルリン自由放送)・クラングガレリー/ベルリン
2002年
「なげかけ」&「たどり」アートスペース虹/京都市
2003年
「SOUNDSPHERE」大英博物館/ロンドン
「ANALAPOSpHERE」大阪アーツアポリア、大阪赤レンガ倉庫/大阪市
「つらなり」ヨコハマポートサイドギャラリー/横浜市
2004年
「共鳴 鈴木昭男 – オシップ・ザツキン」ザツキン美術館/パリ
2005年
「たゆたい」ステラA/ベルリン
2006年
「花」エ・スタティックギャラリー/トリノ、イタリア
2007年
「Böse Katze Zeichnungen」ゲルベ・ムジク/ベルリン
2008年
「点 気」一宮市三岸節子記念美術館/愛知県一宮市
2011年
「sound into color」東京工業大学世界文明センター/東京
2012年
「stone」オーディオビジュアルアーツ/ニューヨーク
2014年
「na ge ka ke」AVフェスティバル/ニューカッスル、英国
2016年
「pa chin ko」Southfirst/ニューヨーク
2017年
「シミの譜 / shi mi no fu」BLOCK HOUSE/東京
2018年
「あきにゃん日記」BLOCK HOUSE/東京
「鈴木昭男 音と場の探究」和歌山県立近代美術館/和歌山
「Observatory of Sprit / ko da ma」Kunst Museum Bonn/ドイツ
「鈴木昭男 ―内在―」熊野古道なかへち美術館/田辺市
2019年
「Rolling Stone」44Møen /アスケベ、デンマーク
「Mon Mon」HARUKAITO/東京
主なグループ展
1981年
「SOUND ON PAPER Music Notation in Japan」ジャパン・ハウス・ギャラリー/ニューヨーク
1985年
「未来のアダム」西武百貨店渋谷A館7階美術画廊/東京
1989年
「音のある美術」栃木県立美術館/栃木
「Ressource Kunst」クンストラーハウス・ベタニエン/ベルリン、ドイツ
1994年
「仮装する空間展」愛知芸術文化センター/名古屋市 《Seseragi》を出品
「Die Stillen」マール彫刻美術館/ドイツ《アカシヤに・・》を出品
1995年
第7回京都国際現代音楽フォーラム/京都市《 MAKE UP 》出品
1997年
ライン河岸/ストラスブール、フランス & ケール、ドイツ
1998年
ドナウエッシンゲン現代音楽祭/オーストリア《 コーラス 》出品
第二回オンギャン=レ・バン・ビエンナーレ/フランス
2001年
マットレス・ファクトリー/ピッツバーグ、米国《 ピラミッド 》出品
2003年
アーキペルフェスティバル/ジュネーブ、スイス 《 フィフティーン 》出品
2004年
「サウンド・マイン・ナゴヤ」 名古屋市民ギャラリー矢田/名古屋市 《 ピラミッド 》出品
「COSMIQUE BLED ou des corps mobiles dans l’espace」/レ・ザック、フランス《Le Baiser du Vent(風のキッス)》出品
「Lydbilleder VII- Site & Sound」ロスキレ現代美術館/デンマーク《セルフ・ポートレイト》出品
2005年
「きのうよりワクワクしてきた」展示場音環境制作 国立民族博物館/大阪市
「Playing John Cage」 アノルフィニ美術センター/ブリストル、イギリス《 ピラミッド 》出品
2006年
マルツ・ムジーク・フェスティバル/ベルリン《 つらなり 》出品
「d’où l’écoute prend forme」パスレル・アート・センター/ブレスト、フランス
《エコノミカル・ミュージック》 出品
「ガーデンズ – 小さな秘密の庭へ」豊田市美術館/豊田市《みたてー須弥への韻律 》出品
「空間に生きる – 日本のパブリックアート」世田谷美術館/東京 《 日向ぼっこの空間 》を紹介
2007年
「ノイズレス 鈴木昭男+ロルフ・ユリウス」 京都国立近代美術館/京都市
2009年
「名古屋市美術館 20年のあゆみ – ロケーション 鈴木昭男+藤本由紀夫」名古屋市美術館/名古屋市
「愛についての100の物語」 金沢21世紀美術館/金沢市《あいしゃ》出品
「ある風景の中に」 京都芸術センター/京都市 《階段にものを投げる》出品
2010年
「風景から描く音/音から描く風景−鈴木昭男・八木良太−」横浜市民ギャラリー/横浜市《た た ず み 》出 品
2012年
「Air 3331」3331アーツ千代田、東京
マルツ・ムジーク・フェスティヴァル/HausderBerliner Festspiele/ベルリン
「Sound Art」ZKM Media Museum/カールスルーエ、ドイツ 《 ANALAPOS 》出品
2013年
「soundpocket: Around sound art festival and retreat 2013」Kwun Tong Ferry Pier/香港
「Things he would like」e/static gallery/トリノ《器》出品
「街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ」 横須賀美術館/横須賀市
「オープンスペース2013」 ICCインターコミュニケーションセンター[ICC]/東京
2014年
「オープンスペース2014」 ICCインターコミュニケーションセンター[ICC]/東京
「Art or Sound」プラダ財団 Ca’ Corner della Regina/ ヴェネツィア 《ANALAPOS》出品
「鉄道芸術祭vol.4 音のステーション」 アートエリア・B1/大阪市
2015年
「The String and the Mirror」Lisa Cooley/ニューヨーク
Time Based Art Festival/ポートランド、米国 《Nami》出品
2016年
「 Gelbe Musik」/ Matthew Gallery/ニューヨーク
2017年
「Ursula Block’s gelbe MUSIK」/OSMOS/ニューヨーク
「NEW LIFE:リプレイのない展覧会」/札幌国際芸術祭/札幌市
2018年
「日向ぼっこの空間・アーカイブ展示」/土祭/益子町
2019年
「MOTコレクション ただいま/はじめまして」東京都現代美術館/東京
点 音
1996年
「点 音 」ゾナムビエンテ・フェスティヴァル 聴くことと見ることのために/ベルリン
1997年
「点 音 II」オンギャン=レ・バン、フランス
1998年
「点 音ルーム」 第二回オンギャン=レ・バン・ビエンナーレ/フランス
2002年
「美術と環境のフェスティバル」バンブーカーテンスタジオ/台湾
2004年
委嘱制作 《 I ZA NA I 2004 (いざないの空間)》ストラスブール市ライン河公園/フランス
フェスティバル・ノイ・ブランシュ/パリ
2005年
「点 音 in 和歌山」和歌山県立近代美術館、田辺市立美術館、熊野古道なかへち美術館/和歌山市
サウンド・アウト展/コーク、アイルランド
「Playing John Cage」展 アノルフィニ美術センター/ブリストル、イギリス
2006年
「点 音 in トリノ」エ・スタティックギャラリー/トリノ、イタリア
「点 音 in ブレスト」パスレル・アート・センター/ブレスト、フランス
「点 音 in Bolzano」アルゼ・クンスト/ボルザノ、イタリア
「点 音 in Deutzer Bridge」スコア・ケルン・フェスティバル/ケルン、ドイツ
2007年
「ノイズレス 鈴木昭男+ロルフ・ユリウス」京都国立近代美術館/京都市
「点 音 in アルデッシュ山渓」センティエール・ド・ローズ/アルデッシュ、フランス
2008年
「点 音 NA GI SA」Wasserturmquatier、水の塔公園地区/ベルリン
「点 音 in ケルン」20 Jahre Romanischer Sommer Koln/ケルン、ドイツ
鈴木昭男展 点 気」一宮市三岸節子記念美術館/一宮市
2009年
「点 音 in 白川公園」名古屋市美術館/名古屋市
「ある風景の中に」京都芸術センター/京都市
2010年
「点 音 in 中浜」/京丹後市
「点 音 in 香港」アラウンド・サウンドアート・フェスティバル/香港
「点音基地 in あざみ野」/横浜市民ギャラリーあざみ野/横浜市
2011年
「点 音 in 柏」/千葉県柏市
「sound into color」東京工業大学世界文明センター/東京
2012年
「点 音 in 多治見」/多治見市
「ゴームリーと佇む『点 音』」神奈川県立近代美術館 葉山/神奈川県
2013年
「街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ」 横須賀美術館/横須賀市
「点 音 in ブリュッセル」チューンド・シティ/ブリュッセル、ベルギー
「荒野ノヒカリ」愛岐トンネル群/春日井市
2014年
「点 音 in ニューカッスル」AVフェスティバル/ニューカッスル、英国
「点 音 in コルトレイク」フランダース・フェスティバル/コルトレイク、ベルギー
「点 音 in ボン」ヘーレン・アーバン・サウンドアート・フェスティバル/ボン、ドイツ
「点 音 in あみの」アートキャンプ網野・音のある芸術祭2014/京丹後市
2015年
「点 音 in アテネ」ボーダーライン・フェスティバル/アテネ、ギリシャ
「点 音 in 和歌山 2015」/和歌山市
2017年
「NEW LIFE:リプレイのない展覧会」札幌国際芸術祭/札幌芸術の森美術館、同野外美術館、有島武郎旧邸/札幌市に《き い て る》出品
2018年
「点 音in 3331 Arts Chiyoda 2018」3331アーツ千代田/東京
「点 音 in ボン」ヘーレン・アーバン・サウンドアート・フェスティバル/ボン、ドイツ
2019年
《道草のすすめー「点 音(おとだて)」and “no zo mi”》東京都現代美術館/東京
「点 音in Møen 」/アスケベ、デンマーク
パフォーマンス
1977年
「EX-house 3rd Concert 鈴木昭男個展」EX-HOUSE/東京
「甲斐説宗と鈴木昭男のばあいは……」いわさきちひろ絵本美術館/東京
1978年
アメリカンセンター/東京
フェスティバル・ドートンヌ・パリ「間展」/パリ、フランス
1979年
「ジョイントコンサート 小杉武久 鈴木昭男」ベルコモンズ/東京
「Ma, Space/Time in Japan, Takehisa Kosugi & Akio Suzuki」クーパー・ヒューイット博物館/ニューヨーク
「FESTIVAL NIEUWE MUZIEK」/ミデルブルフ、オランダ
「鈴木昭男による新しい音の聴き方」名古屋アメリカン・センター/名古屋市
「New Sense of Hearing 鈴木昭男 新聴力コンサート」大阪アメリカン・センター/大阪市
「新聴力コンサート」京都アメリカン・センター/京都市
1980年
「opening concerts “AKIO SUZUKI”」Sala Borromini/ローマ
ジェラール・フィリップ劇場/サン・ドニ、フランス
1981年
「DTW/MUSIC presents “AKIO SUZUKI”」American Theatre Laboratory/ニューヨーク
「Akio Suzuki In Concert」オンタリオ・アート・ギャラリー/トロント
1982年
「鈴木昭男・たどりの音楽展」スタジオ200/東京
「Derek Bailey: COMPANY」ICA/ロンドン
「第1回国際オルタナティヴ音楽祭」スタジオ200/東京、芦屋市ルナ・ホール/芦屋
「鈴木昭男・背景のある音楽会」スペース・桐里/東京
1983年
「Japan Society presents Sound Work with Akio Suzuki」ジャパンハウス/ニューヨーク
「AKIO SUZUKI SOUNDAROUND」フランクリン・ファーネイス/ニューヨーク
「鈴木昭男のサウンドワーク」宮城県美術館/仙台市
1984年
プロ・ムジカ・ノーヴァ/ブレーメン、ドイツ
「Zeitstudie」クンストラーハウス・ベタニエン/ベルリン
「スタディ・タイム」スタジオ200/東京
1985年
「What Comes After? 小杉武久 × 鈴木昭男」スタジオ200/東京
「日本前衛の未来展」テアトロ ガリバルディ/ジェノバ
「CONTINUUM ’85」/メルボルンほか、オーストラリア
1986年
「Sound Exhibition 点 音」転形劇場T2スタジオ/東京
アルメイダ国際現代音楽祭/ロンドン
「AKIO SUZUKI SOUND EXHIBITION」INSTITUT UNZEIT/ベルリン
「サウンド・ウォッチング」青山円形劇場/東京
「前衛芸術の日本 1910-1970」ポンピドゥー・センター /パリ)スティーヴ・レイシーと共演
Moltkerei Werkstatt/ケルン、ドイツ
1987年
ドクメンタ8・パフォーマンス部門/カッセル、ドイツ
ヒロシマ・アート・ウィーク/広島
1988年
「日向ぼっこの空間」/京丹後市
1991年
第7回東京の夏 音楽祭 草月会館/東京
「古代の丘の遊び」丹後町/京都
1992年
「URBANE ABORIGINALE 8 – JAPAN」/ベルリン、ドイツ
1993年
「+− 〇」ジーベックホール/神戸市
1994年
フェスティヴァル・インヴェンチォーネン/ベルリン
「Musikperformance und Air-Dance」クンストハレ・クレムス/オーストリア
クンストラーハウス・ベタニエン/ベルリン
1995年
「鈴木昭男 裸の耳」 広島市現代美術館/広島市
香港アートフェスティバル/香港
1996年
「古代の丘の遊び 3」丹後町/京都
1997年
ライン河岸/ストラスブール、フランス & ケール、ドイツ
1999年
アデレード・フェスティバル/オーストラリア
2001年
アンサンブル・ツヴィッシェントーネ委嘱制作、ハンブルガー・バーンホフ/ベルリン
2002年
「もがり」ロンドン大学 ・ブルネイ・ギャラリー/ロンドン
「もがりの音III」コア石響/東京
2003年
スタッドパーク・ギャラリー/クレムス、オーストリア
「ANALAPOSpHERE」大阪アーツアポリア、大阪赤レンガ倉庫/大阪市
「SOUNDSPHERE」大英博物館/ロンドン
2004年
フェスティバル・ノイ・ブランシュ/パリ
2005年
「きのうよりワクワクしてきた」国立民族博物館/大阪市
「カセット・メモリーズ・パフォーマンス2」大阪築港赤レンガ倉庫サウンドアートスタジオ/大阪市
「Ha-Na, Porto」セラルヴェス現代美術館/ポルト、ポルトガル
ジュディス・ライト・センター/ブリスベン、オーストラリア
ペルトギャラリー/シドニー、オーストラリア
「Playing John Cage」 アノルフィニ美術センター/ブリストル、イギリス
2006年
Resonant Space Tour with John Butcher by Arika/スコットランド
2007年
アジアパシフィックフェスティバル/ウェリントン、ニュージーランド
オークランド・フェスティバル/オークランド、ニュージーランド
ガムラン・コモンズ委嘱制作「ケ・ザ・フォ」大阪フェニックスホール/大阪市
美術館開閉時音楽委嘱 横須賀美術館/横須賀市
ICCインターコミュニケーションセンター[ICC]/東京
2008年
Wasserturmquatier、水の塔公園地区/ベルリン
2009年
「afterwards Vol.2 鈴木昭男 × Jim O’rourke 」スーパーデラックス/東京
サウスバンクセンター ・クイーンエリザベスホール/ロンドン
カフェ・オト/ロンドン、イギリス
「愛についての100の物語」 金沢21世紀美術館/金沢市
「耳の道場」京都芸術センター/京都市
アラウンド・サウンドアート・フェスティバル/香港
2010年
現代美術センターCCA北九州/北九州市
第17回シドニー・ビエンナーレ/シドニー、オーストラリア
横浜市民ギャラリーあざみ野/横浜市
「からだをどうぞ〜音とダンスの即興セッション」shin-bi/京都市
「Mopomoso 」Vortex Jazz Club/ロンドン
「ひろがるアート」展ミュージアム・コンサート 三重県立美術館/津市
「DISPLACED SOUNDS」 STUK アーツセンター/ルーヴェン、ベルギー
「Fenn O’Berg featuring Akio Suzuki」クラブ・メトロ/京都市
2011年
「Art at Tokyo Tech」東京工業大学/東京
「空っぽ『ぽんぽこりん♪』」 ソーシャルキッチン/京都市
「ふたり Zwei」グッゲンハイム邸/神戸市
2012年
「京都にさぐる美術の『こころ』」 京都市立美術館/京都市
メルツ・ムジーク・フェスティバル/ベルリン
ZKM Media Museum/カールスルーエ、ドイツ
「Studies in Sonority and Space」 山口情報芸術センター/山口市
隠岐しおさい芸術祭/島根県西ノ島
「はだかの耳/レクチャア・コンサート」岩手県立美術館/盛岡市
Voices & Echoes North American Tour
Time Based Art Festival/ポートランド、CalArts/バレンシア、Vancouver New Music/バンクーバー、Nameless Sound/ヒューストン、Abrons Arts Center/ニューヨーク、The Music Gallery/トロント、カナダ、センド+レシーブ・フェスティバル/ウィニペグ、カナダ
2013年
「soundpocket: Around sound art festival and retreat 2013」Kwun Tong Ferry Pier/香港
アラウンド・サウンドアート・フェスティバル/香港
La Casa Encendida/マドリード、スペイン
Cafe Oto/ロンドン、イギリス
リスト・アートフェア・バーゼル/バーゼル、スイス
ポルト近代美術館/ポルト、ポルトガル
O’/ミラノ、イタリア
エ・スタティックギャラリー/トリノ、イタリア
フェスティバル・グラン・エカル/サン・ブリアック・シュル・メーヌ、フランス
第6回 JAZZ ART せんがわ せんがわ劇場/調布市
「Room40’s annual festival」 Judith Wright Centre of Contemporary Arts/ブリスベン、オーストラリア
Lismore Regional Gallery/リズモア、オーストラリア
「東京都初耳区」スーパーデラックス/東京
「荒野ノヒカリ」愛岐トンネル群/春日井市
「音と身体のにらめっこ」 アートフォーラムあざみ野/横浜市
EXPERIMENTA ゲーテ・インスティチュート/バンガロール、インド
2014年
「AACサウンドパフォーマンス道場特別公演」愛知県芸術劇場/名古屋市
AVフェスティバル/ニューカッスル、英国
Cave 12/ジュネーブ、スイス
La Casa Encendida/マドリード、スペイン
MEX/ドルトムント、ドイツ
クルチザンヌ・フェスティバル/ヘント、ベルギー
カウンターフローズ・フェスティバル/グラスゴー、英国
「Imago Dei Festival」Klangraum Krems Minoritenkirche/クレムス、オーストリア
Grünspan/ケルンテン、オーストリア
フランダース・フェスティバル/コルトレイク、ベルギー
「ヘーレン・アーバン・サウンドアート・フェスティバル」/ボン、ドイツ
AUSLAND/ベルリン
音のある芸術祭2014 アートキャンプあみの/京丹後市
信濃の国 原始感覚美術祭/大町市
原美術館/東京
香港市立大学/香港
みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ/山形市
バンクーバー・ニュー・ミュージック・フェスティバル/バンクーバー、カナダ
「電車公演 ノイズトレイン」京阪電車/大阪市
東京都現代美術館/東京都
2015年
Cave12/ジュネーブ、スイス
ストラスブール近現代美術館/ストラスブール、フランス
Le Atelier Claus/ブリュッセル、ベルギー
Cafe Oto/ロンドン、イギリス
岡山県立美術館/岡山市
「鈴木昭男+梅田哲也 点 音 in 和歌山 2015」/和歌山市
ビクトリアビル国際現代音楽祭/ビクトリアビル、カナダ
Akio Suzuki & Aki Onda: ke i te ki US Tour, 米国
The Hill of James Magee/エルパソ、Nameless Sound/ヒューストン、
ISSUE Project Room/ニューヨーク、米国
「FTARRI FESTIVAL 2015」スーパーデラックス/東京
2016年
「大丹後展」京都文化博物館/京都市
神奈川県立近代美術館クロージングレセプション/鎌倉
「Music Opening Night」TPAM/BankART Studio NYK/横浜市
「コンセプチャル・サウンドワーク」ISSUE Project Room/ニューヨーク、米国
「コンセプチャル・サウンドワーク」Caroline Garden Chapel/ロンドン
「OPEN GATE 2016~動き続ける展覧会~」愛知トリエンナーレ/岡崎市
「Silent Seeing Toyooka~聴こえない音・観えない光景を巡る旅~」/豊岡市
2017年
Imago Dei Festival/クレムス、オーストリア
Documenta 14/アテネ、ギリシャ
Boderline festival/アテネ、ギリシャ
門天ホール/東京
「き い て る み て る」札幌国際芸術祭/札幌市
ART CAMP TANGO 2017/京丹後市
鉄工島フェス/東京
Akio Suzuki & Aki Onda “fu-rai” North American Tour、米国、カナダ
Western Front/バンクーバー、Good Shepherd Center Chapel/シアトル、Saint George Hall/Marfa Live Arts/マルファ、Pioneer Works/Blank Forms/ニューヨーク、米国
愛知県立芸術大学/名古屋市
2018年
「Stone Perferformance」ザツキン美術館/パリ、フランス
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション/東京
「聴覚と視覚のはざまで−恩田晃の実験室」VACANT/東京
3331 Arts Chiyoda/東京
「浜楽」今治市岩田健母と子のミュージアム/今治市
カムデン・アート・センター/ロンドン
Stadtpark um den Trinkpavillon der Kurfürstenquelle/ボン、ドイツ
「土祭2018」 Art into Life/益子町
熊野古道なかへち美術館/和歌山
「ねんでちょ」小牧市市民会館/小牧市
「空白より感得する」瑞雲庵/京都
2019年
京都東京都現代美術館/東京都
「は だ か み た い」小金沢健人 裸の劇場/KAAT神奈川芸術劇場/横浜市
「状態 – Jotai – (condition)」44Møen /アスケベ、デンマーク
「ゆるり」/米原市甲津原
受賞・レジデンス
1981年
ロックフェラー財団(現ACC)/ニューヨーク、アメリカ合衆国
1994年
ドイツ国際芸術交流基金(DAAD)/ベルリン
2000年
Asia Cultural Counsil /ニューヨーク、アメリカ合衆国
2003年
POLA財団 国際交流助成/東京
AIR KREMS/クレムス、オーストリア
2004年
Atelier des Arques/レザルク、フランス
2012年
国際交流基金Performing Arts Japan (PAJ) Grant /ニューヨーク、アメリカ合衆国
2014年
AIR KREMS/クレムス、オーストリア
2015年
Asia Cultural Counsil /ニューヨーク、アメリカ合衆国
POLA財団 美術国際交流助成/東京
2017年
国際交流基金Performing Arts Japan (PAJ) Grant /ニューヨーク、アメリカ合衆国
2018年
City Sound Artist Bonn 2018/ボン、ドイツ
パブリック・コレクション
《 I ZA NA I 2004 (いざないの空間)》ストラスブール市ライン河公園/フランス
《道草のすすめー「点 音(おとだて)」and “no zo mi”》東京都現代美術館/東京
神奈川県立近代美術館、葉山
名古屋市立美術館、名古屋
京都国立近代美術館、京都
横須賀美術館、横須賀