11/11 “TAKEHISA KOSUGI + AKIO SUZUKI: NEW SENSE OF HEARING” 待望の再発

鈴木と小杉が1979年4月2日、東京・エオリアンホールにて行ったパフォーマンスを収録。
1980年にALM-UranoiaからLPでリリースされた作品がBlank Formsより、LP/CDでリイシューされます。
2022年11月11日リリース予定

TAKEHISA KOSUGI + AKIO SUZUKI: NEW SENSE OF HEARING
https://www.blankforms.org/publications/takehisa-kosugi-akio-suzuki-new-sense-of-hearing


bandcamp
https://blankformseditions.bandcamp.com/album/new-sense-of-hearing

2つの書籍で紹介されました

・書籍「なんだこれ?!のつくりかた」(なんだこれ?!サークル著、岩淵拓郎編、一般社団法人タチョナ、2022)
(ほとんど)何もしない「なんだこれ?!」として鈴木昭男「日向ぼっこの空間」が紹介されました。
https://nandakore.net/howtomake/

・書籍「中部美術縁起」(馬場駿吉編、風媒社、2022)
高橋綾子著「公共空間と芸術」の章内にて鈴木昭男「世界各地で音のアート」として活動が紹介されました。
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=4596-1

[Report] 鈴木昭男×宮北裕美 パフォーマンス「波 の う つ し」(熱海市)

「ACAO des ART」開催レポートが掲載されました。
https://note.com/projectatami/n/nbf8a1ec2e874


ホテルニューアカオのメイン・ダインング下にある馬の背に開かれたスペースは普段入ることができませんが、そこにある「点 音」にみなさんをお連れし、昨年のレジデンスの折に、ビーチリゾートの浜で拾った孔のある自然石を奏でました。
鈴木昭男


photo by KABO

[Report] 子どもと大人の音楽堂<大人編> 音楽堂のピクニック

2022年3月19日に神奈川県立音楽堂 で開催された「子どもと大人の音楽堂<大人編> 音楽堂のピクニック」ディレクターのお二人、Kenji”Noiz”Nakamuraさんと、小金沢健人さんよりコメントを寄せていただきました。

3/9に神奈川県立音楽堂で開催した音楽堂のピクニックで、昭男さんと裕美さんがホールからホワイエへとお客さんを引き連れて導き出すパフォーマンスをしてくださった。「昭男さんと裕美さんが通った道は空気洗浄されるんです」そう言ったのは美術家の小金沢健人さん。本当にそうなった。お二人がホールを出て行ったと同時に動き出した観客。300人ほどの大勢の人が一人も余さずホールからホワイエへと移動したのだ。この二人だからこそ出来た、子供からおじいちゃんおばあちゃんまでみんなを連れ出す圧巻のパフォーマンス。僕と健人さんは舞台裏で無言の力強い握手をした。二人の後には空気洗浄された清らかな音がさらさらふわふわさやさやと〜 昭男さん、裕美さん出演くださって本当にありがとうございました。 

Kenji “Noiz” Nakamura

音楽堂に 二匹の蝶がやってきて ひらひらと そこにいた人みんな連れて 出て行った 
ホールの中の 熱は蝶々が集めたようで みんな急いで追いかけた
森の外にもうひとつの森 太い樹のまわりで蝶が舞う 子が駆ける 年寄が笑う
蝶々ひらひら いつのまにか もういない

小金沢健人


Photo: Yukitaka Amemiya

[Report] bonn hoeren urban sound art


©︎ carsten stabenow & beethoven foundation bonn

10月22日にドイツのボンで開催された、bonn hoeren urban sound art「HEARING & LISTENING – concert / sound performances」では、鈴木昭男不在の中、新作「波のカルテット」をマックス・イーストレー氏に演奏していただきました。
https://www.bonnhoeren.de

ディレクターのカーステン・ザイファートから「波のカルテット」初演の写真が送られてきた。コロナ禍でボンに赴くことを断念し、作品のみが出席。それが、 マックス・イーストレーによって演じられ、カーステンから「akio が生き生きと、そこに存在していたよ」との報に、安堵した次第です。9月、浜でのトレーニングの際、偶然に拾い上げた「流竹」からインスピレーションを得て制作した「波のカルテット」は、これからも長くぼくを御してれることだろう。(鈴木昭男)


©︎ carsten stabenow & beethoven foundation bonn

ハイビジョン特集「和あるど 和の音」再放送

鈴木昭男出演番組・再放送
《番組名》
ハイビジョン特集「和あるど 和の音」 (終章に出演)
(初回放送:2005年4月5日  110分)
《再放送予定日》
2022年1月6日(木)9:00~ , 23:45~(同日深夜リピート放送)
《放送波》
NHK BSプレミアム 『プレミアムカフェ』枠内にて
https://www.nhk.jp/p/pcafe/ts/LR4X1K4WV7/episode/te/DZZR96GYR5/