11/11 “TAKEHISA KOSUGI + AKIO SUZUKI: NEW SENSE OF HEARING” 待望の再発

鈴木と小杉が1979年4月2日、東京・エオリアンホールにて行ったパフォーマンスを収録。
1980年にALM-UranoiaからLPでリリースされた作品がBlank Formsより、LP/CDでリイシューされます。
2022年11月11日リリース予定

TAKEHISA KOSUGI + AKIO SUZUKI: NEW SENSE OF HEARING
https://www.blankforms.org/publications/takehisa-kosugi-akio-suzuki-new-sense-of-hearing


bandcamp
https://blankformseditions.bandcamp.com/album/new-sense-of-hearing

H2AD パフォーマンス「彼岸の空に」

H2AD パフォーマンス「彼岸の空に」
日時|2022年9月24日(土)18:00-19:00
参加費|2000円(定員15名、要予約)
会場|いっぷく亭(京丹後市網野町網野207)
出演|H2AD(鈴木昭男、宮北裕美、山崎昭典 、drowsiness、安田敦美)
お問合せ|090-1965-4296(山崎)

「our code」展 (9/2 オープニングパフォーマンス)

「our code」展
日時|2022年9月3日(土)-9月18日(日)
*会期中の水~日曜:13:00~19:00, 最終日のみ17時まで
場所|MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w
http://voicegallery.org/exhibition2022.php#code

鈴木昭男×宮北裕美オープニングパフォーマンス
日時|9月2日(金) 19:00 –  
定員|15名 要予約 (ギャラリーwebサイトよりお申し込み)
定員に達しましたので、ご予約申し込みを締め切らせていただきました
会場|Ragusa屋上(京都市下京区燈籠町559-2-5F ギャラリーより徒歩5分)
協力|ym design
*ギャラリーに集合・受付の後、一般公開前の展覧会をご覧いただき、会場へ移動します。
*雨天の場合は、パフォーマンス会場をヴォイスギャラリーに変更します。



2つの書籍で紹介されました

・書籍「なんだこれ?!のつくりかた」(なんだこれ?!サークル著、岩淵拓郎編、一般社団法人タチョナ、2022)
(ほとんど)何もしない「なんだこれ?!」として鈴木昭男「日向ぼっこの空間」が紹介されました。
https://nandakore.net/howtomake/

・書籍「中部美術縁起」(馬場駿吉編、風媒社、2022)
高橋綾子著「公共空間と芸術」の章内にて鈴木昭男「世界各地で音のアート」として活動が紹介されました。
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=4596-1

[Report] 鈴木昭男×宮北裕美 パフォーマンス「波 の う つ し」(熱海市)

「ACAO des ART」開催レポートが掲載されました。
https://note.com/projectatami/n/nbf8a1ec2e874


ホテルニューアカオのメイン・ダインング下にある馬の背に開かれたスペースは普段入ることができませんが、そこにある「点 音」にみなさんをお連れし、昨年のレジデンスの折に、ビーチリゾートの浜で拾った孔のある自然石を奏でました。
鈴木昭男


photo by KABO

[Report] 子どもと大人の音楽堂<大人編> 音楽堂のピクニック

2022年3月19日に神奈川県立音楽堂 で開催された「子どもと大人の音楽堂<大人編> 音楽堂のピクニック」ディレクターのお二人、Kenji”Noiz”Nakamuraさんと、小金沢健人さんよりコメントを寄せていただきました。

3/9に神奈川県立音楽堂で開催した音楽堂のピクニックで、昭男さんと裕美さんがホールからホワイエへとお客さんを引き連れて導き出すパフォーマンスをしてくださった。「昭男さんと裕美さんが通った道は空気洗浄されるんです」そう言ったのは美術家の小金沢健人さん。本当にそうなった。お二人がホールを出て行ったと同時に動き出した観客。300人ほどの大勢の人が一人も余さずホールからホワイエへと移動したのだ。この二人だからこそ出来た、子供からおじいちゃんおばあちゃんまでみんなを連れ出す圧巻のパフォーマンス。僕と健人さんは舞台裏で無言の力強い握手をした。二人の後には空気洗浄された清らかな音がさらさらふわふわさやさやと〜 昭男さん、裕美さん出演くださって本当にありがとうございました。 

Kenji “Noiz” Nakamura

音楽堂に 二匹の蝶がやってきて ひらひらと そこにいた人みんな連れて 出て行った 
ホールの中の 熱は蝶々が集めたようで みんな急いで追いかけた
森の外にもうひとつの森 太い樹のまわりで蝶が舞う 子が駆ける 年寄が笑う
蝶々ひらひら いつのまにか もういない

小金沢健人


Photo: Yukitaka Amemiya

NIPPON PERFORMANCE NIGHTS “o to da te” – Dusseldorf

鈴木がこれまで世界各地50以上の都市で実施してきた「点 音(おとだて)」をデュッセルドルフで開催します。
「点 音(おとだて)」ウォークはいつでもどなたでも参加可能。FFTデュッセルドルフで配布されている「点音(おとだて)」マップを片手に、マークされたポイントから別のポイントへと音の街散歩が楽しめます。

・FFT Düsseldorf (デュッセルドルフ、ドイツ)
NIPPON PERFORMANCE NIGHTS
「点 音」in デュッセルドルフ

2022年6月2日 18:00 - 「点 音」ウォーク
2022年6月2日 20:00 - コンサート
2022年6月3日 18:00 - 「点 音」ウォーク
2022年6月3日 20:00 - トーク(音楽キュレーターのMatthias Osterwold氏による鈴木氏の作品解説、都市民族学者のKathrin Wildner氏による「ウォーキング・アーバン・サウンドスケープ」に関するレクチャーとトークセッション) 出演|Matthias Osterwold、Kathrin Wildner、 Akio Suzuki
https://www.fft-duesseldorf.de/spielplan/o-to-da-te